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第595回 TOSS SANJO例会
 【 参 加 】 三浦、井上、熊倉、田中、田代

1 模擬授業
(1)三浦 1年算数「ちがいはいくつ」
ひき算 『のこりはいくつ ちがいはいくつ』

『どちらが』問題
文を読んで、ひき算を作り、答えを導きだすことは難しい。
そこで、3問ほど、教科書の問題をパワーポイントで作成した。
①大事な数字と言葉に〇をする。
②式を立てる
③答えを言う。 
次の代案をいただいた。
・作業が1年生にとっては多すぎる。答え方(大事な言葉)だけでよいのではないか。
 例:どちらが、おおい、すくない など
・具体物を〇にして並べて、考えさせる。

(2)熊倉 3年算数「わかりやすくまとめよう」

(3)井上 5年算数「小数のかけ算」 計算のきまり
①「①」をクリアさせることが大切。
 「4年生の学習でやりました。」「ちょっと難しいので、記号で書きます。」と、学習済であることを押さえ、また、ABCという記号で書くことを明示する。
②図にかかせてから発表させるとよい。
 図にかいたら指名して説明させる。
 「どういう意味ですか」と聞く。
③特別支援学級であれば、その子に合わせた支援が必要になる。

(4)田中 5年国語「みんなが過ごしやすい町へ」

(5)田代 5年算数「倍の計算」
① 「の」に〇
② その前の言葉に線
③ その下に1倍と書く。
④ ㋑の高さが何倍かわからないので、□倍と書く。

  ㋑の高さは、㋒の高さの何倍ですか。
    □倍     1倍

⑤面積図にしなさい。
⑥式を求めなさい。