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TOSS SANJO 第476回例会
 (参加)齋籐、小林、三浦、熊倉、野田、長谷川玲、田中、田代
1 模擬授業
(1)小林 社会「わが国の領土領海」
①新潟県の島「佐渡島」「粟島」を取り上げる
②国境の島の名称を覚えさせる試みは良い
③わが国の形を予想で描かせてみる(領土・領海・EEZ)
④わが国の国土面積→わが国の形(ワーク)→多くの島の存在→
 →わが国の海洋面積→海には何があるか(父母にも問う)→
 →国境の島→島がなければ…?→侵入者がいたら?→
 →国境の島クイズ→ワーク(各国の国旗など)  

(2)野田 「夏休みの安全指導」TOSSランド追試
①月火水木金土日の木と土が?であった。木が「気をつける」こととすると、他も気をつけることと指導しているのにおかしいことになる。
②三浦先生の実践から。はじめに月火水木金土日と書いておき、消しながら進める。そして、月と日だけ残すとすんなり落ちる。
③3つの車、4つの車に気をつける実践もある。

(3)田代 円の面積
①後半は難問として扱う。
②基本は繰り返し指導する。

(4)齋籐 国語4年物語「ごんぎつね」
①全員を巻き込むためにも、必ず一読してもらう。
②ごんだけでなく、兵十の立場での場面要約は効果がある。
③すれ違いに至るための発問をどうするか。

(5)三浦 低学年 国語「よみとりくん」を使って
①絵がごちゃごちゃしないように、読み取っていく。
②順番は、発問が書いてある通りが基本である。
③発問の「~ところ」が場所のように感じてしまう子どもがいるかもしれない。
 あえて、小さな声で読む。
④キャラクターに目がいってしまう。
 扱い方に気を付ける。

(6)熊倉4年 国語 修飾語
 
①述語 を先に見付けさせ、主語を確定させていく。
→見付けづらい主語があるため。
→述語は、文の最後に来るので、すぐに見つけられる。
 ②習熟を図るために、説明文でトレーニングする。述語は赤、主語は青などで。

(7)田中