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TOSS SANJO 第47回例会
                         2003.10. 18(土)   14:00〜17:00  於 三条市中央公民館
 
(参加者) 斉藤、近藤、小林、高野(久)、高原、川上、山田(直)、藤崎、山田(博)、河野、田代、松野先生、貝沼先生、山田淳先生の14名。
 

(1)高野(久)

(2)田代 俳句「をりとりてはらりとおもきすすきかな」 A5 B3
  http://www1.ocn.ne.jp/~tashiro/woritorite.html
 @はらりとおもきの関係がわかりにくい。
 Aはらりの検討で、おもきの意味を考えることができた。
 Bはらり、ぱらり、ばらりの比較で格調が落ちた。
 Cはらりとばらりの比較。教師主導で聞いていくのに疑問がある。
  子供の側から出るのならよい。
 Dはらりとおもきの対比にせまる別の方法を考えたほうがよい。

(3)斉藤 国語作文「走り幅跳びのポイントを書こう」 評定  B8 C2 
 @ワークプリントがよくない。
 Aスキルワークの構造を考えて、一時間の指導をする。 3つのめあてには軽重がある。絞って指導する。段落や主述の対応などは、繰り返し出てくるはず。書いたあとのチェック程度として考える。
 B段落とは、続けて書いた文の固まりである。一文ずつ書かせていくのではない。
 C従って、指導が違ってくる。 「代案」絵の提示・場面をごく簡単に説明  助走の場面『どうすればとべるようになりますか』いろいろ言わせる。その後、書かせる。  書いた人から持ってこさせる。
 D「分析」ということを100m走で考えさせたが、Cのように、走り幅跳びそのもので考えさせる。内部情報の蓄積になる。
 E主述のねじれが多いが、今回のように指導すると  よい。
 F指導のステップがつまらない。

(4)近藤

(5)小林

(6)山田(博) 4年算数 「面積」導入部分  評価 B(11) C(1)
 2ページ
  ・「すみのひろがりをうつそう」の部分は、今日やったようにさっと扱ってよい。
  ・「広さをくらべよう」の部分。@では「重ねて」くらべられるこ  とについて触れる。
  ・Aの部分で、番号を書いてしまう。そして「どちらが、どれだけ  広い」という答え方をさせる。
  ・「どちらが、どれだけ広い」という答え方を何度もさせ、身に付ける。
 3ページ
  ・区切り線を入れる活動をさせるのであれば、(あ)を扱うべき。 (あ)が子どもにとって一番容易だから。
  ・@の問題はやらない。
 4ページ
  ・〜さんの考えは、読むだけでよい。

(7)藤崎

(8)河野

(9)高原

(10)山田淳

(11)山田直 英会話の授業 「数字・時刻」 評価 A4  B8 
 @全部、パソコンを使っていたが、フラッシュカードでもできるところがあったはず。
 A最後の「ぐるぐる時計」に絞ったほうがよい。
 Bパワーポイントとフラッシュのつなぎをスムーズにするべき。
 C「ぐるぐる時計」で、問い、答えをリレーするアイデイアはいいのだが、画面を横切るのはまずい。立ち位置を考慮すべき。
 D1〜12の数唱、逆唱→時計→ぐるぐるの組み立ては  ていねいでいい。

(12)貝沼