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TOSS SANJO 第426回例会
 (参加)齋藤、小林、捧、三浦、大塚、熊倉、野田、田邊、大橋、山田、田代、

1 模擬授業
(1)小林 6年社会「大化の改新」 A2 B3
①「天皇の国政関与」…飛鳥時代と今の違いを明確に
②元号についての情報が必要(一代の天皇で一つの元号か)
③天皇中心の国づくりの頓挫が大化の改新を生んだ
④天皇と蘇我氏系図を提示後,蘇我氏のみ青囲みし「わきお」を問う
⑤天皇の危機を通史で一覧にして示す

(2)大塚 5月14日の講座練習 国語のネタ(口に二画)
①なぜ盛り上がるのかの原則を入れる。
②最後にもう一あおりする。
③このような授業は作れない。
  ネタをたくさん知っておいたほうがいいともっていく。
④TOSSランドの紹介をする。

(3)野田 国語 向山実践の松崎力氏追試トスランド
「9月9日は何の日?」B5C2
①立冬や立春との違いはなにか?…説明できず、勉強不足。
②節句とは何か?…説明を忘れていた。
③子どもにとっては難しい内容。でも、先生は、知っておくべき内容、
④自分が分からない事をやっている=勉強不足。
⑤組み立てとしては、まず3月3日→5月5日→次に何という?と問う。9月9日は難しいので教えるのがよい。小6なら可能か。
⑥五節句は、江戸幕府が決めた。→「式日」という。
⑦七夕(たなばた、しちせき)

(4)三浦 2年 算数 たし算のひっ算 B5C1
①「なに算ですか?」と向山先生は聞かない。「何のお話しですか。式を書きなさい。」
② 「合わせて」に着目させない。たし算ではない文章題がこれから出てくる。
③私の範読は、頭に残らない。ならば、子どもにも読ませる。
④ブロックでも、ひっ算でも一の位からさせる。異なったことを入力させない。
⑤統一させた形でシンプルに。
⑥補助計算は、させない。
⑦アルゴリズムをしっかり言わせる。

(5)熊倉

(6)田辺

2 レポート検討
(1)山田