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TOSS SANJO 第33回例会
                                              2003.4.5(土)   14:00〜17:00  於 三条市中央公民館
 
(参加者) 齋藤、高野(宏)、近藤、小林、捧、高野(久)、高原、川上、山田(直)、藤崎、山田(博)、長谷川、山田淳先生、田代の14名
      
T 模擬授業
(1)高原 うつしまるくん

(2)藤崎 漢字スキル A7人、B5人
@はじめが長い。やってみせてから、説明する。
Aなぞり書きと写し書きのとき、声に出している子を後から褒めたが、説明のときにあらかじめ言うこと。
B空書きを小さく書く子に対して。→「机の大きさくらいの字を書きなさい」教師が確認するためなので、ある程度大きく書かせたい。  
C指書きの前に先生と一緒に空に書くところでは「空書き」と言わない。 「空書き」という言葉はここで入力しない。
D一人書きのとき、書けない子もいる。「上の字を参考にしていいんですよ」
Eテスト練習の前の読み、番号は言わなくていい。
F最初のあかねこスキルの説明で、「すべてのことを授業の中で行います」の部分がよかった。
G空書きをするとき、指書きをするとき、子供はどこを見て書かせるのか。→入力の段階では、筆順(ピンク)。
  書けるようになったら、自分の指を見て書くのが自然。
 →ふじさきがやひこの例会(先週)でやったように、筆順を左手(利き手の反対)の指で指させていたやり方はどうか。→賛否両論。
HTOSSデー当日配付資料、これでいい。ポイントのAにかいてあることが大切。そこを伝えられるようにする。

(3)山田(直) 計算スキル 評定 A 0 B 10 C 1
 @スキルの2回目の時、「テストではありません、気楽に」という言葉かけと「えんぴつの先から煙が・・・」という言葉が矛盾している。
 A100点を取ることを目指して、1度目の緊張を生み、「猛烈なスピードで・・」という言葉で、2度目の緊張を生ませるので「気楽に」はとる。
 B日付を書かせる。
 C○問コースのところは、「○」ではなく、「チェック」印を!
 D「2問コース」は挙手をさせたが、「5問コース」では、確認をしなかった。迷っている子どももいるので、確認をした上できちんと決めさせるべき。
 E「時間があったらやってみよう」のところで、ノートを出させたが、混乱をした。準備の段階でノートを言うべきだった。
 F明らかに、このスペースに書かせることが無理な場合は、ノートに書くが、そうでない場合はスキルに書き込ませる。
 G「〜してください」という言葉は止める。

(4)高野(久)計算スキル
 @2度目のよーいはじめは口調を変えた方がよい。
 Aコース確認後にやってみよう、コース変更について説明する。
 B200万の10倍で、2000万 → 200万の10万倍は、200万。
 C間違い直しは、○付けの時すぐにする。


(5)山田(淳)計算スキル
 @シナリオと趣旨を取り入れた資料をつくる
 A計算に取り組んでいる最中の個別指導にも触れる
 Bスキルとドリルの違いから、スキルの良さをさりげなく強調する
 C2問コースがいなかったことに「やる気があるね」という対応は間違い。本当に教師が「どれも同じ100点」と思っていればこのような言葉は出ないはず。

(6)田代 暗唱・直写スキル A8 B5
 @読むときは両手でもって読む、という指導がぬけている。
 A読んでいるときの個別評定は意味がない。静かに作業しているだkらこそ声が通る。
 B時間調整をどこでどのようにとるのが曖昧である。
 CスキルのよさをPRしなければならない。
 Dプレゼン能力が問われる。

(7)近藤 百人一首

(8)小林 北方領土の授業 B7 C4
 @Webワークの授業であつても,ノートに書かせるものは板書する。
 A新聞はまず「見出し」の部分に注目することを教える。
 B新聞記事からキーワードを見つけさせる時はヒントを出す。「漢字で2文字です」などと。
 C北方領土の白地図には漢字で書かれた島が点在しており,情報量が多い。「日露和親条約」で定められた国境線を予想するのが難しい。
 D1945年8.15降服→8.28ソ連軍択捉島を占領→9.2降服文書に調印→9.5ソ連軍歯舞諸島を占領,の部分で,子供たちに気付きを問う。
 Eノートに書くことで,北方領土に関する現状と条約の内容に矛盾があることに気付かせる。 

(9)長谷川 音楽(手話・歌唱)「翼をください」  A1 B11 C1
 @手話にいくまでの前置きが長いすぐに歌って手話に入った方がよい
 A画像の絵を使う前に、先生が手話を見せた方がよい 先生の手話を見ればいいので、インターネットを使用する必要性がない
 B×「耳が聞こえない人」 → ○「耳の不自由な人」  「耳が不自由な人」の中にも様々な人がいる。その説明をした方がよい
 C「手話」の学習なのか、「耳の不自由な人」の学習なのかわからない
 D伴奏をコンピューターで使うので空白が生じる
 E無声音の「たまご」をあてるクイズはインパクトがあってよい

(10)斎藤  食と健康「おはしの国の人になろう」  評定B12
 @食教育の必要性が説明に終わっていて理解できない。
 APP画像と発問指示がずれる。教師の手元を見るのか画像を見せるのかがあいまいになっている。
 B箸の持ち方の5択問題の画像が見づらい。絵のほうがよい。
 Cクリックが多すぎる。フラッシュ化したほうが効果的。
 D自作であることをいうべきだ。
 ETOSSデー対応の授業として、TOSSの食育がわかるようにする。

(11)捧    向山型算数

(12)高野(宏) ボランティア

(13)山田(博) エイズ 評定 B…7 C…4
 @エイズとHIVの違いばかりに没頭している
 Aエイズ解説の講義を受けているようだ。
 B当事者意識を感じることができない。
 C画像等がもっとあると良い。
 Dいきなり表から始まっている。表では情報量が多すぎる。
 E組立てを再考する必要がある

(14)近藤   QA

U レポート
(1)斎藤 「基礎学力向上の具体的方策」「ディズニーランドを支える人」発問指示(高野宏子氏の修正追試)「『うつしまるくん』はじめの指導(修正版)」
(2)高野(久) 学級経営案
(3)近藤 学級通信
(4)田代 計算スキル、ノートスキルのユースウェア、新年度準備60